チーム紹介

横浜百姫隊
<会場出演>
2001年に結成された横浜を代表するチーム。

幅広い年齢層の仲間による一体感を継承しながらコンセプトは「凛として爽快に」。

曲のテーマは「東京オリンピック」。楽曲名は「歓喜の歌」、東京五輪をテーマにしている。

衣装は、1964東京の日本選手団のユニフォームをオマージュして赤と白を基調にしたデザイン。
1964年の東京オリンピックをリスペクトしつつ、東京2020オリンピック・パラリンピックを応援する。
天空しなと屋しん
<会場出演>
関東の社会人や学生を中心に2010年に発足し、現在は約150名が所属。

トレンドの最先端を行く街、東京・原宿表参道を拠点とするチームとして、常にエッジ の効いた作品を産み出し続け、国内外の評価を高めている。

音楽は、変わりゆく時代において、強く「和」を心に置き、仲間とともに進んでいく気持ちを込めた。泪を越えて強くなり、優しく笑い合う。新時代を作る人達に向けた応援歌。

楽曲名は「泪読(なだゆむん)」、土佐のよさこい鳴子踊りの美しさに、琉球伝統の「八八八六」口説(くどぅち)と独特のコール&レスポンスを力強く融合。

心沸き立つアフリカン・ビートや、オリエンタルな弦楽アレンジに乗せて、風を切り踊る疾走感を表現。

衣装は、「太陽」をイメージするゴールドと「月」を表す。
シルバーの生地を、日本の着物と袴、琉球冠の「しん」風正装に仕立てている。

腰巻きの二羽の鳳凰は、人間の和の象徴で、おめでたい前兆とされ人々に愛されてきた瑞鳥(ずいちょう)。
朝霞鳴子一族め組
<会場出演>
埼玉県朝霞市を拠点とする、結成18年目のチーム。
「一族」は家族、「め組」は火消しを表しており、「お祭りに火をつけて盛り上げる」という意味。

メンバーは、地域の繋がりや親子・友達など幅広い年代で構成された「大家族」、演舞は「お客さんを楽しませ、そして自分たちも楽しむ」ことで、心の触れ合いがテーマ。楽曲名は「2021YO!快 百喜夜行〜Re:BORN〜」。

踊り子は、妖怪の鬼、鴉天狗、雪女、妖狐の4舞台で構成され、MCは龍、旗士は麒麟となり、華やかな色の衣装・小物にも工夫を凝らし、め組らしい明るい百喜夜行をチーム一丸となって表現。
ぞっこん町田'98
<会場出演>
1998年に東京都町田市で、よさこい祭りの開催PR活動を担うデモンストレションチームとして結成。

PR活動終了後も、踊ることの楽しさ、皆でひとつのことに向かう素晴らしさなどよさこいに魅了された有志が、もっと踊りたいという想いから、一般チームとして継続して活動。

結成20年の道のりを、七転び八起き、絶対倒れない「ダルマ」に重ねて踊る。歌舞伎とダンスの動きを取り入れ、フォーメーションの変化、鳴子の音、幕の扱い方など様々な工夫をしている。

衣装は紅白を基調としたデザイン。2枚幕を全員が背負い、見る人を2倍楽しませる。ダルマ幕から鳴子幕への変化は必見。

男踊りは神なぎをモチーフに白を基調とし、清らかさと強さを表現。女踊りは達磨をモチーフに赤を基調とし、明るさを表現し背中の大きなリボンもアクセント。演奏家「竜馬四重奏」とコラボした独創的な楽曲も必聴。
ドリーム夜さ来いオフィシャルチーム
<会場出演>
今年11月6日・7日に東京お台場・丸の内などで開催する「第20回ドリーム夜さ来い祭り」公式PRチーム。

オレンジリボン:子ども虐待防止運動をはじめとするSDGsに取り組み、祭りの力を社会に還元している。

昨年11月の「第19回~」ではコロナ禍で史上初の無観客リアル開催・ライブ配信で1人の感染者も出さずに開催。

さらにニューヨークやシンガポール・マレーシアなどグローバルでの開催・普及を通じて、「DREAM YOSACOYを世界共通語に」を目標に、祭りの輪を広げることを使命としている。

踊りの振付は、2020年の「第19回ドリーム夜さ来い祭り」で初披露したもの。世界中の子どもたちを笑顔にし、勇気づけるためにリリースした楽曲「新たな未来へ」がテーマのオリジナル振付。
学生よさこいチームおどりんちゅ
<会場出演>
「学生から日本を元気に」をモットーに集まった学生よさこいチーム。

大学1年生から3年生までの約100名で構成され、個人の成 長・チームの成長・影響力を軸に、よさこいを通して『本気の先の楽しさ』を求めて活動している。

踊りのテーマは「火光」。火光とは夜明けの太陽、物事の最初に明るい兆しという意味で、希望の光や燃え盛る炎の様子などを表現。

〝光″の文字を象った振り付などで火光の世界観をより分かりやすくみせる。

演舞楽曲の楽曲名も「火光」。全体を通して明るい曲調だが、最後のクライマッ クスにかけて激しさを増していく踊りになっている。

この演舞が新たな一歩を踏み出す11 代目チームの明るい兆しや希望の光になるように…そんな願いを込めて。
YOSAKOIソーラン 平岸天神
<中継>
スピード感溢れ、キレ良く、力強い踊り、そして弾ける笑顔がモットーの平岸天神は、YOSAKOIソーラン祭りで最も多くの大賞(グランプリ)を獲得しているチーム。

踊り、楽曲ともにテーマは「前へ踏み出せ、前へ!」。
自然災害からの復興に向け努力する北海道の方々を応援したいという想いを込めて作った作品。

力強く大地を踏みしめる姿や、大太鼓に鼓舞され人々が元気に溢れ盛り上がっていく様子を表現。

男性は揃いの紫色の法被、女性は華やかなカラフルな法被の衣装。女性の髪飾りなどは全て手作り。

正調ソーラン節の魂を大切にし、新たな郷土芸能の創造を目指し、世界へ発信し続ける。
あっぱれ青組
<中継>
1997年に九州で最初によさこいを始めた「YOSAKOIさせぼ祭」に合わせて結成されたチームで、24年目を迎える。

子供から少し年配の方の幅広い年齢層によるメンバーで構成され、「明るく!・楽しく!・元気よく!」共に踊って楽しく、観ている方も楽しませる踊り連を目指している。

楽曲名は「応援歌」、今まであっぱれ青組を励まし支えてくださった皆さんと街を、今度はチームが応援したいという気持ちで制作。

純粋の白のトリコロールカラーを基調とした衣装は、佐世保の空、九十九島の海の青、情熱の赤を表現している。
とらっくよさこい
<中継>
2015年より、クラブチームとして活動開始。県内外のよさこい祭りへ参加。

衣装に、古来より好敵手である龍虎をあしらい、その衣装を活かした振付と楽曲で表現し、一糸乱れぬ隊列美を創る。
テンポの良いリズムに合わせて、3名のボーカルが力強さと歯切れの良さをおり混ぜた粋で軽快な楽曲、「虎と龍との つばぜり合い」では「よいさ!ほいさ!」でおなじみのテンポよく、小気味のよいフレーズと壮観な演舞で、観衆をとらっくよさこい独自の世界感に引き込む。
帯屋町筋
<映像紹介>
1954年に始まった高知のよさこい祭りに第1回から連続出場している高知の「帯屋町筋」。

商店街チームで商店街の青年部が中心となって運営。踊り子は県内外10代から70代まで幅広い年齢層の踊り子が参加している。

楽曲テーマは「粋波」。激しい男踊りと艶やかな女踊りの対比・掛け合いで老舗らしい粋さを表現。男踊りは法被風、女踊りは笠に着物風の衣装。
AOMORI花嵐桜組
<映像紹介>
青森県の津軽で踊り好き、よさこい好きの仲間が2000年に結成。桜の名所弘前公園の桜に想いを馳せ、チーム名を『花嵐桜組』になった。

チーム結成20年目を記念し、演舞テーマは『感謝』。

ありったけの感謝を込め、20年分の演舞を凝縮したスペシャル版の演舞!

演舞タイトルは「花歴伝〜第二十章『感謝』」。

懐かしく かつ新しく、新たな気持ちで未来へ向おう!というイメージ。場面ごとに、扇子隊、小旗隊、番傘隊を作り、より華やかさが出るように演出。
上總組
<映像紹介>
チームの代表は高知の第1回よさこい祭の参加者で、結婚後に「埼玉でもよさこいをしたい」、と1991年に結成。

曲中の歌詞「土佐が恋しと云うておどる」にもあるとおり、上總組のテーマは結成以来「土佐の高知のよさこい鳴子踊り」を継承。

また、踊りを見てもらうということよりも、見ている皆さんと一緒にお祭り騒ぎに興じたいという思いも結成以来のコンセプト。

上總組が演舞で最も大切にしているのは、鳴子の音(ね)。鳴子がしっかりと鳴る振付を心がけてる。

太鼓や笛など軽快でテンポの良い曲調。
チームカラーの紺を基調とした、和調の衣裳で、軽快に踊る。
備後ばらバラよさこい踊り隊
<映像紹介>
「ばらの街」福山を愛する、7歳から70歳までの約80人が集まったファミリーチーム。

「挑戦」することを目標に、よさこいを通じて、自分を元気に、仲間を元気に、街を元気に出来たら、と活動している。

踊りと楽曲のテーマは「虹のかけ橋」。

今はまだ届かないけれど、向こうに見えている明るい未来はいつか必ずやってくる。それに向かってみんなで歩き続けることを表現。
舞人
<映像紹介>
1999 年 1 月設立し「武蔵の國さいたま」を中心に活動。

地域をつなぎ、世代を超えた子どもからおとなまでが集い楽しむ「舞(ぶ)活動」。

「舞う人」「踊り人」「祭り人」が集う居場所であり、いつも「mind(マインド)」を大切に するチームでありたいという思いから生まれた。

オリジナルの珍しい両鳴子を使い賑やかに舞う。楽曲名は「Run through」、疾走感ある未来へのエール曲で、日本の和とモダンを取り入れた華やかな衣装。
湊や
<映像紹介>
2012年にチームを結成し、10代から40代まで幅広い年齢のメンバーが所属。

チームコンセプトは「日本の元気のお手伝い」、世界中に笑いと勇気を届ける。楽曲名は「世界私設応援団 湊や」。
調布市よさこい連
<映像紹介>
「調布よさこい」とは、調布駅前や旧甲州街道でよさこい踊りを披露する、調布の夏の終わりを彩る最大級のイベント。

調布市よさこい連は、「調布よさこい」を盛り上げるために結成した、調布市の合同チームで、主に市内の地域イベントで演舞を披露。

市内の踊り手グループの合同チームのため、老若男女、国籍問わず様々な踊り手が参加。

演舞曲の「蝶舞(ちょうふ)」は、調布オリジナルの曲。

調調布音頭、深大寺のだるま、野川をイメージした調布にちなんだ振付けにも注目。
てんてこ舞
<映像紹介>
高知のよさこいまつりに20年以上参加している「てんてこ舞(まい)」。
真のノマラーゼーションやバリアフリーを目指して、障害のある人もない人も一緒になって踊れるチーム。

よさこいに参加することで、生きがいを感じる人が増え、他の活動にも良い影響を与えている。
こすもす
<映像紹介>
埼玉県坂戸市に法人がある通所 障がい者施設「こすもす作業所」。

ここでは、知的障がいのある人たちが、豆腐やパン、無農薬の野菜などを作り、食堂も営業している。

そして、仕事の後のお楽しみが「よさこい」。踊ろう!楽しく、一生懸命に。
ロックソーラン節に合わせて、かっこよく決めたい!と練習の成果を披露する。
わかば連
<映像紹介>
結成16年で親子4世代がわかばファミリーとして活動している地域密着のチーム。

メンバーの半数は小学生以下の子供達。演舞の美しさだけではなく、よさこいを通じて4世代が一つになる大切さをぜひ見て頂きたい。

踊りのテーマは、よさこい東海道。楽曲名は「よさこい道五十三次」で、
東海道五十三次の宿場で出来事を表現している。

小学生以上が着る衣装と、幼児が着る衣装の2種類はわかばの花をイメージしている。
踊っこひおか
<映像紹介>
兵庫県加古川市を拠点に活動する、小学生から50代と幅広い年齢層からなるファミリーチーム。

「MADE IN ひおか」をコンセプトに楽曲・振り付け・衣装デザインなどのアイディアをチーム内で出し合って作る。

楽曲名は「伊達」、「伊達ゴコロ」をもったひおかのオノコとオナゴが織りなす物語で、派手さ、粋、かっこよさを前面に出した作品にしている。

<映像紹介>
結成16年、小学生から60歳代までとワイドな年齢層。
コンセプトは、踊りに恋した男と女。のんでのまれて踊れや踊れ、今宵咲きます恋の舞。

振り付けのテーマは傀儡(くぐつ)。気がつけば、いろんなことから人形のように操られている毎日。

そんな日常を覆すべく、心の扉を開き解き放つ。
麗舞
<映像紹介>
兵庫県加古川市を中心に活動するよさこいチーム。

1997年に踊っこまつりのPR隊として誕生し、1999年から「麗舞」として活動。

見る人に新鮮な感動を感じてもらえるよう、いつも新しい事に挑戦しながら、「しなやかさ」と「激しさ」を両立した、メリハリのある作品作りを大切にしている。

「芸者」をテーマにした楽曲名は「華ノ宴〜いちげんさんいらっしゃい〜」。

衣装は舞台全体で映えるよう、シンプルかつカラフルなデザインに。

小道具の扇子も和傘も、その良さが最大限に生かせるよう、使い方や配色にこだわった。
上町よさこい鳴子連
<映像紹介>
坂本龍馬生誕地である高知市上町のよさこいチーム。
よさこい祭りが始まった1954年の第1回 から一度も休むことなく出場。

小学4年生から中学3年生の踊り子たちの構成で、大人顔負けのかわいい踊りと笑顔で元気を届ける。

踊りのテーマは「ジョウネツノヒノトリ」。
夢に向かってひたむきに頑張っている子どもたちへの応援歌をイメージ。
名古屋学生チーム『鯱』
<映像紹介>
愛知県名古屋市で活動している学生チーム。
「眠っている情熱を呼び覚ませ!」というコンセプトで
1996年に結成。

踊りを通して何かに熱くなれる、夢に燃える自分を発見してほしい!という目標で活動している。

繋がりをテーマにした楽曲名は「結び」。

演舞に込めた想いは、「今の自分を形作るのはこれまでの繋がりであり、その繋がりに感謝する」。

この想いを名古屋のシンボルである、「名古屋城」の築城を表現し、繋がりの力と大切さを世界中の皆さんにお届けする。
肥後真狗舞~九州がっ祭~
<映像紹介>
九州を愛する熱い人々になりたいという想いから、2003年に熊本県内の学生を中心に結成。現在は100名以上の踊り子が属している。

YOSAKOIを通じて、自らが楽しみ、笑顔になること。

そして、周囲の人との関わりの中で、感動、 感謝、 思いやり、 成長が生まれ、その結果、地域が活性化し、コミュニティが豊かになることを目的に活動。

エネルギッシュな動きで、見ている人に笑顔・元気・楽しいを届ける。また、纏・大旗・喜繋旗・のぼり旗などの旗や、法被を駆使した踊りで、お祭り感を演出。

楽曲は「喜繋(きずな)」をテーマに伝統的な祭「藤崎宮秋季例大祭」がモチーフ。
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